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やさおの為替ブログ

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【各国の人間性を反映している】各市場(東京時間 欧州時間 ニューヨーク時間)特徴

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導入

Q. 通貨の現在の価格はどう決まっているのか?

ん〜。過去のチャートから判断して現在の価格が割安か?割高?かということでしょうか?

チャートから読み取れるテクニカル要因からの判断ですね!正解です!👏ただ、70%くらい正解です🥺(笑)
Yちゃんが答えてくれた回答に加えるとしたら、テクニカルの要因とファンダメンタル要因によって決まっていると答えられたら100点満点の回答でした☺️

ほしい...🥺

でも、今までの勉強がしっかり身についてる証だからすごいよ!!👏✨

 

A. 現在のレートには、何かしらのファンダメンタルが関係している。

例えば、金融政策、景気が悪い、政治が不安定など。

 

各市場について

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引用:外為どっとコム

市場名 市場国 取引通貨 市場時間
ウェリントン ニュージーランド🇳🇿 NZD 5時〜13時
シドニー オーストラリア🇦🇺 AUD 7時〜15時
東京 日本🇯🇵 JPY 9時〜17時
フランクフルト ドイツ(ユーロ圏)🇩🇪 EUR

 16時〜24時30分

夏:15時〜23時30分  

ロンドン(欧州) イギリス🇬🇧 GBP

17時〜25時30分

夏:16時〜24時30分   

ニューヨーク アメリカ🇺🇸 USD

23時〜翌6時   

夏:22時30分〜翌5時30分

オーストラリア、フランクフルト、ロンドン、ニューヨークには🏝サマータイム(夏)🏝という期間があります。

サマータイムの特徴としては、標準時間が1時間早まります。

<一般的なサマータイム期間>

オーストラリア10月の第1日曜日〜翌年4月の第1日日曜日まで

北半球(フランクフルト・ロンドン)4月頃〜10月頃まで

米国3月第2週〜11月の第1日日曜日まで

市場毎の特徴

  • 各市場は騙し合い

  • 人間性を反映している

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図1

図1は、1日の値動きで、各市場を時間帯スケールで括っています。

各市場は騙し合い

前の市場で、作ったトレンドを消そうという動きを指します。

つまり、東京時間に作ったトレンドは、フランクフルト〜欧州時間の間にひっくり返されることが度々起こると言うことです。また、フランクフルト〜欧州時間の時間帯で作ったトレンドも、ニューヨーク時間になるとひっくり返されることが度々起こります。

なりほど〜!これは取引を行う時には事前確認が必須ですね😎

だね!取引をする際には事前に確認しておくと、より現在のトレンドを掴みやすくなるよ!

了解です✌️

人間性を反映している

各市場毎には、それぞれその国の人間性が反映されていることが多いです。

「え?なになに?」っと興味を持ってくれた方、最高の反応です(笑)

え?なになに??(笑)

真顔だけど...(笑)いい反応🤣👍

面白いですよね。

では具体的に説明しますね!

東京時間

Q.日本人ってどんなイメージがありますか?

はい!✋周りを気にしがち!

正解!!👏

自己主張よりも、協調性が強い(みんなと合わせる)そんなイメージがありませんか?

ありますね!うちも周りの目線を気にしがちです(笑)

ですよね(笑)実際私もです!(笑)
でも日本人の良さでもあるから決して悪いことじゃないと思います!
実は、こういった日本人の協調性も相場に反映していることを紹介しますね。

それは気になります(◎_◎;)

 

では、図1の東京時間に注目してください。

 

相場での協調性とは、相場の乱高下(ジグザクする動き)が少なく方向感があること。つまり、誰かが作ったトレンドの初動に乗る人が多いというのが、東京時間の特徴になります。

 

欧州時間

続いて、最も取引量が多い欧州時間(ロンドン)になります。

Q.欧州の人たちからどんなイメージを持ちますか?

ロンドンなどに旅行に行ったことがある方は、なんとなくイメージが付くかもしれませんね笑

ただ、中々接する機会もないと思うので、連想するのは難しかったりしますよね(笑)

 

欧州の方は、自己主張が強い傾向があります。

皆自分がトレンドの初動を作りたいと思うのです。

 

図1の欧州時間に注目してください!!(◎_◎;)

そのため、欧州時間は乱高下の激しい相場や、レンジ相場になりやすいのが特徴です。

また、欧州時間は取引量が最も上がると言われています。

その理由は、世界中で最も多くの人が取引可能な時間帯であるからです。

 

ニューヨーク時間

Q.最後に米国の人のイメージはどうでしょうか?

こちらも、日本人よりは自己主張が強そうですよね(笑)

強そうです!!

図1のニューヨーク時間に注目してください!(◎_◎;)

そのため、オープン時は揉み合いになりやすいです。

ひとたびトレンドが発生すると、※押し目すらつけずに上昇したり、戻りを受けずに下落することが多いです。

 

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