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やさおの為替ブログ

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【バイナリーオプション・FX】とっておきの資金管理法

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前回の記事はこちら

 

前置き

前回のブログを通じて、心の状態がトレードに及ぼす影響について理解していただけたと思います。

 

今回は、3MManegement(資金管理)をテーマにお話ししていきます。

 

資金管理って聞いてどんなイメージを浮かべますか?

「ルール?」「お金を管理?」

だいたいそのようなイメージです!(笑)

資金管理=自分の軍資金に対しての、1回あたりのトレードでの損失許容額を理解し、1回のトレードでの損失は、損失許容額以内に収めること。

軍資金に対しての損失許容額について

実際、資金管理を徹底していれば、大きな損失を被って、相場の世界から泣く泣く退場をすることは劇的に減少させられます。

 

損失許容額は、軍資金に対して2%〜5%の間に設定します。

これは、fxもバイナリーも同様です。

ただ、fxに関しては、損益評価額・ロット計算等の解説をする必要があるため、こちらの記事では割愛します。(fxブログの方で解説予定です。)

 

例)10万円を軍資金とする場合、1回に出せる損失額は、2000~5000円以内ということになります。

正直、トレードを始めて3ヶ月程度、継続(最低2ヶ月)で収支をプラスにできるようになるまでは、損失許容額は1%〜3%以内に抑えることをお勧めします。

 

資金管理を徹底するために

f:id:yasao2525:20211213233123j:plain資金管理とは、メンタルと密接な関わりがあります。

具体的には、負けが重んでいる状態では、「取り返したい」という感情から、通常の1回あたりの損失許容額を無視したトレードを行ってしまいます。

一度、資金管理を崩してしまうと、「どうでもいいや期」に入ってしまいます。

これは私が勝手に名付けました(笑)

「どうでもいいや期」というのは、「もう残りの資金なんてあっても無くても変わらない」という状況に陥ることです。こういった状態になると、エントリー金額を上げてしまい、一瞬のうちに利益を溶かす・全損してしまう人も少なくありません。

「どうでもいいや期」わかります(笑)
感情的になってしまっている時には、「もうどうせ損失が出てるし、全部無くなっても一緒だ!」って思っちゃうんですよね💧怖い怖い...。

感情に流されるって恐ろしいよね🥺
ここからは、そういった状況に陥らないようにするために、感情をコントロールするオススメ方法を紹介するね。

正直人間である以上、心を完全に無にしてトレードを行うことは難しいと思います。

そこで私が実践している、おすすめの方法を伝授します。

  1. 負けることを許容する
  2. 2連敗したら電源を切る
  3. スマホはシンプルに
負けることを許容する

これは非常に重要な考えです。

どれだけ長い期間相場に携わっている方でも、「負けは付き物」だとおっしゃっています。

「数ヶ月マイナス・1年でマイナスなんてこともある」とおっしゃっています。

私たちは、未来を当てようとしていることを忘れてはいけません。

未来を確実に当てることなど、できる人はいません。

確かに...。この書籍(デイトレード マーケットで勝ち続けるための発想術 | オリバー・ベレス, グレッグ・カプラ, 林康史 | ビジネス・経済 | Kindleストア | Amazon)でも書かれてたけど、「どれだけ歴が長いトレーダーでも負けることは付き物」って書いてあったもん。

損失を出すことが問題ではなく、負け方が大事です。

自分のルールに従って、規律を守れた上の損失は許容することが大事ということ。

 

2連敗したら電源を切る。

これは負け越している・負けが続いている流れを一度断ち切るという意味合いもあります。

連敗した場合には、トレードできる時間帯だったとしても、PCの電源を切りましょう。

強制的に、チャートを見ない環境を作り出すことが大事です。

 

スマホはシンプルに

スマホにチャートや証券会社さんのアプリなどを入れていると、ついつい気になって見ちゃいますよね。これは、一見便利なようで危険です。出先でも、ついついチャンスが来ていると、トレードをしたくなっちゃいます。

 

私も経験者だったので、注意喚起だと思って聞いてください。

 

慌てている心理状態や、注意が他の物事に散漫になっている時は、大抵負けます。

また、仮に勝ってしまった場合はもっと悲惨です。

一度、「スマホ一台も勝った」という記憶だけが、先導してしまい、今後も隙さえあれば、チャートを見てはトレードを繰り返してしまうでしょう。

こういった状況は、いわゆるトレード依存症にもなりかねません。

 

大半の方は、兼業でトレードを行う方が多いと思います。

チャートが気になって、本業に手が付かないという状況に陥っては、本末転倒なので、トレードをする時と私生活は切り離せる環境を作りましょう。

 

自宅で集中できる環境を整えてから、トレードは行うようにしましょう。

 

ハイローに最初に入金するお勧めの金額

コチラの質問は、非常に多くの方が疑問に感じる部分だと思います。

そうそう。これめっちゃ気になってました!🤩

資金力にも個人差があるため、一概にこの金額にすべきというのはありません。

強いて言うのであれば、「3万円以上〜」を目安にしていただけたらなと考えております。

 

その理由について、お話しさせていただきます。

ハイローは、5,000円から入金が可能です。

ただし、1回のエントリー金額は最低1,000円必要になります。

5,000円の軍資金で、負けてしまった場合、4,000円3,000円と減っていってしまいますよね。

しかし、これが30,000円の状態で考えたらどうでしょうか?

30,000、29,00028,000と推移していきますよね。

 

3連敗は同じでも、心の状態はどちらが楽でしょうか?

2,000円 or 27,000円?

 

相当なドMではない限り、27,000円ですよね(笑)

 

負けた回数が同じでも、残りの使えるお金によって心の持ちようが変わります。

 

「3万円も今すぐ捻出できないよ」という方に向けて

3万円って決して安い金額ではないので、中々すぐに捻出するのは難しいかもしれません。

その場合は、初期の軍資金である3万円が貯まるまでは、インプットの期間に充てるようにしてください。

繰り返しお伝えしますが、投資や投機は余剰資金で行うのが前提です。

ですので、無理やり捻出する必要は全くないのです。

お金が貯まるまでの期間は、「勉強する期間が与えられたんだ」と思って、トレードに関する知識をインプットする期間に充てるようにしましょう。

トレード資金を作り出す方法を知りたい方は必見!

 

デモトレードをお勧めできない理由

  1. 実戦の心理状態には程遠い
  2. 学ぶモチベーションが上がらない

ハイローオーストラリアには、「デモ取引」というのがあります。

実際の取引のように、トレードを行うことができるものです。

しかし、「デモ=デモンストレーション」なので実際に、取引は行えません。

デモトレードは、トレードを始めた初期の段階で、「ハイローの使用方法がわからない」「取引方法がわからない」などの状態で、使用方法を確かめるために使用するのであれば良いと思います。

ただし、自分の勝率を測ったりするのにはお勧めできません。

理由は、デモトレードでは自分のお金が掛かっていないため、実践の心理状態には程遠いからです。

 

喩えるなら、

 テニスの全国大会で優勝することを目標にしている人が、一生壁打ちをしている(デモトレード)感じです。これでは、全国大会で優勝すること以前に、出場することも難しいですよね。

 それよりも、小さな大会(リアル口座で少額を運用する)などで実際の試合の緊張感や、雰囲気を肌で感じてみることが、1番自分の成長につながるようなイメージです。

 

また、デモトレードからは学ぶモチベも上がらない。

※一概に全ての人に当てはまるわけではありません。

私は、実際デモトレードからはモチベが湧きませんでした。

やはり、架空のお金なので、負けも負けっぱなしにしがちになってしまいます。

しかし、自分のお金を1000円でも掛けている状態では、1回のトレードから何かしらを得ようとするでしょう。ここが大きな違いです!

 

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トレードの成長曲線について

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トレードの成長曲線は、努力や勉強量に応じて、成長を実感するのが難しいです。

ただ、学び続ける限り、成長は約束されています。

 

こちらの図にもある通り、「急に成長したかも?」という日が来るはずです!

 

仮に負けていても、「失敗した数だけ成功するんだ!」というマインドを忘れずに、愚直に相場に向き合っていただけたらなと思います。

はい!!そのマインドでこれからも頑張ります!!🔥

<トレードを今後始めるにあたって、一読していただきたい一冊>

次回の予告=「Method(手法)について」