バイナリーオプション fx初心者の味方

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やさおの為替ブログ

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【バイナリーオプション・FX】3M Method

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12章

 

前置き

とうとう3MのラストのMである、Method(手法について)について扱います!

先生!!とうとう最後のMですね💓

そうだよ!ラストスパート!

前回の記事はコチラ↓

 

手法は、大きく2種類に分かれます。

  1. 順張り手法
  2. 逆張り手法

トレード手法は、ここから枝分かれしていくイメージです。

順張り

順張り:現在までの流れに沿ってトレードを行うことを指します。

 

 順張りで入る際の※値頃感を抑えていただくために、動画を踏まえて、解説します。

現在は、触りの段階なので、何となく「こんな波形が順張りで伸びそうなんだ!」

と感じていただくだけで構いません。

※値頃感:現在のレートや現在形成しているローソク足や波形・直近のローソク足やチャートパターンから、今どのように相場が動いていきそうかを感覚的に捉えることです。

感覚的!?そんな才能うちにはないよぅ( ̄(工) ̄)

まぁまぁそんな顔をせずに(笑)
これから記事を読んでいくうちにつれて、なんとなくでも値頃感を養ってもらえるはず!
では、早速いきましょう!

パターン1

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②その後の価格の推移をご覧ください。

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パターン2

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②その後の価格の推移をご覧ください。

streamable.com


移動平均線についての詳しい解説はコチラの2つの記事を上からお読みください。

1

 

 

 順張りで入る場合は、移動平均線・ローソク足が収縮(力を溜めいているイメージ)から、ローソク足が抜ける瞬間(一気に爆発するようなイメージ)。

このように、ローソク足が移動平均線を下から、上に抜けることを「ゴールデンクロス」と言います。

逆に、ローソク足が移動平均線を上から下に抜けることを、「デッドクロス」を言います。

ゴールデンクロス:買いが強いことを指し、上昇トレンドが発生するサインになる。
デッドクロス:売りが強いことを指し、下降トレンドが発生するサインになる。

 

移動平均線:一定期間の価格の推移から平均値を算出し、折れ線グラフで表したもの。

 

先生、じゃあ、短期間の平均よりも、よりデータが多い長期の平均の方が根拠が強そう?

そう!!いいところに気づいたね。
長期の平均は短期の平均に比べて、より多くのデータの平均をとっているから、より意識されやすいんだよ。

 

そのため、ゴールデンクロス・デットクロスはローソク足が、抜ける移動平均線が長期足(長い期間の移動平均線)であればあるほど、サインとしては根拠を増すことも覚えておいてください!

 

<移動平均線について、深く理解したい方におすすめの一冊紹介!>

 

参考程度に、私が使用している移動平均線の期間も乗せておきます。

:5日

:20日

黄色:75日

:200日

 

パターン3

こちらは、先ほどのゴールデンクロス・デッドクロス後のトレード方法です。

一度、抜けた後に相場が移動平均線に対して、拮抗することが多いため、買い増す(ポジションを増やす)瞬間でもあります。

 

ポイントは、拮抗(横ばい)の状態から、徐々に方向感を出していきた時です。

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その後の価格の推移をご覧ください。

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逆張り

逆張り:現在の流れに逆らうトレードを指します。

例)現在下落している相場で、今後は上がると予測し、買い(high)で入ることを指します。

 

多くのバイナリートレーダーは、逆張りを採用しています。

なるべく、有利な価格帯で入り、判定時間までに反転させるようなイメージです。

 

<順張りトレードより、逆張りトレードを採用しているトレーダーが多い訳>

バイナリーオプションは判定時間という時間の制約があるため、順張りで入ると、「高値」「安値」を掴まされることが多々あるからです。

 

逆張りには、2種類あります。

  1. 現在までのトレンドに完全に逆らう逆張り
  2. 現在までのトレンドに乗る逆張り

1.から実際の動画を踏まえながら、説明していきます。

現在までのトレンドに完全に逆らう逆張り

①こちらの画像の相場は上昇していますよね。

1の手法は、現在の流れに完全に逆らうため、この状況でlow(売り)を仕掛けます。

 

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②では、その後の価格の推移をご覧ください。

streamable.com

その後は、綺麗に下落しましたね。

ただし、こちらは、あくまで過去チャートで出しているため、このように綺麗に反転が取れているに過ぎません。

 

実際、リアルの相場でこのように綺麗に高値を掴むことは極めて困難です。

相場の世界では、相場の流れが出ている状況で逆らうトレードは、百害あって一利なしです。

「もう下がりすぎだな」とか「上がりすぎでしょ」とかは、あくまで自分の身勝手な思い込みに過ぎず、大損していくトレーダーが大半を占めます。

こういった値頃感で売ったり、買ったりしていると勝てるようにはなりません。

 

「時として馬鹿になる」ことも大事なのです。

対して、相場に携わったこともないのに、いとも自分が相場を操れると勘違いし、逆張りで入ろうとします。そこに明確な根拠がないのにも関わらずです。

悪い事は言いません。トレンドが出ている時は「馬鹿になって、流れに沿うトレードを心がけることを心に誓ってください。」

 

キリ番について

キリ番とは、キリの良いレート(価格帯を示します)

例)ドル円なら114円といった端数がない価格帯ですね。

こういった価格帯は、多くのトレーダーが目標にします。

そのため、キリ番という言われる価格帯では、反発や反転が起こることも少なくはありません。

 

 

 

現在までのトレンドに乗る逆張り

①エントリーする以前のチャートは、このように価格は上昇にむかっていますね。

薄い黄色の矢印ポイントで、下落していくと踏み、Low(売り)で入ります。

現在は、上昇しているため、この状態でlow(売り)で入ると逆張りになります。

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②では、その後の価格の推移をご覧ください。

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黄色い矢印で入っていれば、その後綺麗に下落しましたね。

こちらでは、大局(大きく見たときの価格の動き)の動きは、下方向ですよね。

そのため、逆張りではあるものの、実際大きなトレンドには沿ったトレードであるため、逆張りの順張りのようなトレードになります。

 

 

YouTubeでの勉強は注意🙅‍♀️

YouTubeで「バイナリー」と検索すると、まず目に入るのは、「たった5分で爆益〇〇万円を稼いだ手法紹介」などがサムネにずらっと出てきます。

 

結論を述べます。

大抵が勝てません。

 

それは、単にインジケーターの組み合わせに過ぎないからです。

インジケーターは、トレードを行う上での補足要因に過ぎません。

 

仮に、youtubeを通じて学習されたいのであれば、「fx」のトレードをされている方の動画をなどを参考に、チャートに対する考え方やエントリーするタイミングなどを学んでください!

 

手法を真に理解していただくためには、チャート分析(環境認識)ローソク足の学習が必要になってきます。ですので詳しい手法の解説は、チャート分析(環境認識)ローソク足の学習の記事の後に記載する予定です!

お楽しみに!