バイナリーオプション fx初心者の味方

バイナリーオプション、FXに使える知識を発信していきます

やさおの為替ブログ

MENU

バイナリーオプション FX オンラインサロン選びのコツと注意点

f:id:yasao2525:20220126143610p:plain

こちらの記事は、前回の続きになります。

前回の記事はこちら

目次

前置き

学習を始めるにあたって、もしくは学習をしていく中で「誰かの元で学びたい」そんな思いを抱かれた方も多いのではないでしょうか?

あります🥺そんな時やさおさんと出会ったんです。

嬉しいことを言ってくれるね😭

本記事は、そんな読者の方に向けて、サロンやスクール(以下スクールで統一する)選びのコツや、注意すべき点についてお話しさせていただきます。

  • YouTube
  • 書籍
  • スクール

ここで話す内容は、あくまでも私の経験談を踏まえた自論であるため、その点をご理解いただける方のみ、この先の記事をお読みください。

 

初めに、今回伝えたい内容はコチラ

  • 知名度=スクールの質とは繋がらない
  • 稼いでる金額=「教え方がうまい」とは結びつかない
  • スクールに入ったのなら、他の人に目移りしないこと
  • 「稼がせます!」といった、利益を約束するような謳い文句には注意
  • マンツーマンで教えてもらえるスクールがお勧め!

知名度=スクールの質とは繋がらない

f:id:yasao2525:20220126143212p:plain

 知名度が高い人(YouTubeのチャンネル登録者数やSNSのフォロワー数など)だと「なんとなくいいかも」といった気持ちになりますよね。

 確かに、「ある程度の質は、担保されているかもしれません。しかし、知名度があるということは、既に抱えている生徒さんも多い可能性があります。結果として、本来教えてもらいたい講師の方に、マンツーマンで指導を受けることは、難しい可能性が非常に高いです。実際、私もその経験をした一人でした。

 また、一概には言えませんが、知名度がある方は、サインツールなどを作成されている傾向があります。

 全てのサインツールを否定しているわけではありませんが、私も入ったスクールでも、結局ツール販売を促進され、ツールを活かしたトレード方法しか教えていただくことができなかった経験があります。

 メリットもちろんあります。それは、仲間ができることです。同じ講師の元で教わっているということから、友情関係に発展するケースも少なくありません。

なので、メリット・デメリットを整理すると

メリット

  • 一定の質(講義の内容)が担保されている可能性
  • トレード仲間ができる

デメリット

  • 自分の学習スピードに合わない
  • 高額ツールの販売に誘導される可能性

稼いでる金額=教え方がうまいとは限らないということ

f:id:yasao2525:20220126143229p:plain

  1. スキルがあっても、教えるのが苦手なタイプの人
  2. 講師の方と、自分との間の資金力に差がありすぎる

1. 簡単に言うと皆さん得意、不得意な分野があるということです。

 例えるなら、経営学を専攻している大学教授と、ブイブイ言わせている若手経営者がいたとします。

 大学教授の方は、自身は会社経営をしていませんが、経営学の博士号をもっているため、知識はたくさん持っています。対して、若手経営者の方は、経営学などは学ばずに、感覚で経営者になっている方です。

 両者から、「経営に関する知識」を学ぼうと考えた生徒がいます。

 大学教授は、実際に経営をしているわけではないので、机上の空論や教科書・論文に基づいて講義をしてくれるでしょう。もちろん、日頃から教える立場であるため、大変理解しやすい講義をしてくれます。

 一方で、若手経営者は、実際に自分自身が会社経営をおこなっているため、実践的な経営戦略などの知識は持っているでしょう。しかし、感覚で経営をおこなっているため、言語化して誰かに教えたり、経営学的な知識の欠如によって、第三者である(教えてもらう立場)の人は、理解がしづらい授業になってしまう可能性が高いわけです。

 

あくまで一例に過ぎませんが、皆さんの周りにもいらっしゃるのではないでしょうか?

  • 人に教えるのは上手いけど、会社の営業成績はイマイチな先輩。
  • 人に教えるのは上手いけど、レギュラーには選ばれない先輩。

確かに、いました(笑)

 

2.  大きな金額を稼いでる人は、資金力があることで、大きな金額を稼いでいるかもしれません。つまり、利益率の観点からみると、そうでもない場合があるということです。

 

ここまでの内容から、「知名度がある講師の方」と、「知名度はないけど、教え方が上手い講師」の方の違いは、大衆チェーン店(知名度のある講師の方)のお店が「格別美味しい」とはならない。対して、チェーン展開はしてないんだけど、「行列ができるお店」(知名度はないけど、教え方が上手い講師)のようなイメージです。

スクールに入ったのなら、他の人に目移りしないこと

f:id:yasao2525:20220126143247p:plain

 これは、スクールに入って満足をしてしまう方スクールを転々としている方スクールを掛け持ちしている方にありがちです。

 「あの人の、ノウハウじゃ勝てなかったからきました」といった他責思考の方は、正直どのスクールに行っても伸びないと思います。こういった方は、1ヶ月やそこらで、「ノウハウをマスターできる」、「勝てるようになる」と考えている傾向にあります。

 

 「英会話教室に通い始めてから、1ヶ月やそこらで、英語が流暢に話せるようになりますか?」といったことと同じです。

 「教える側」にも、問題がある場合がありますが、あくまでも、目先の利益に追われるのではなく、自分とは異なった視点や考え方を学びにいく(盗みにいく)といった姿勢で、スクールに参加されることが1番だと思います。

 また、スクールに入ったのであれば、教えていただく講師の考え方や視点のみに、自分の意識を全集中させ、「別の、あの人の元なら勝てるかも」といった邪念は、捨て去るようにしましょう。

 

 受験を経験したことがある方だと、この具体例がわかっていただけると思いますが、

「お勧めの英単語の覚え方」や「お勧め参考書」をいろいろな先輩に聞いて、最終的にどれが良いのかがわからなくなった経験はありませんか?

それと同じことなのです。

 ある人にとっては、あのやり方があっているし、またある人にとっては、別のやり方の方があっている。こういった現象は、まずやってみないとわかないことですし、耳を向ける人は、まず一人に絞ることが大事です。

「稼げます・稼がせます」といった謳い文句には注意

「稼がせます・稼げます」と言った文言は、教えてもらう側の立場からすると、一見大変魅力的に捉えられてしまいますよね。中には、本当に稼がせてくれるようなスクールさんもあると思います。しかし、こういった謳い文句を使っている9割以上のスクールさんは、何かしらのトラブルに遭うケースが多いです。

 

また、繰り返し申し上げますが、他責思考でスクールに入ることはお勧めできません。

あの人の元なら稼がせてもらえるかも」と言った甘い考えでは、どれだけ優れた人の元でも成長することはできないですし、その人がいなければ、自立できなくなってしまいます。

 

ですので、直接的な表現で、利益を約束するような文言を使っているスクールさんには、注意するようにしましょう。そもそも、利益や元本を約束する文言を使うことは、法律に抵触している可能性があります。

マンツーマンで教えてくれるスクールがお勧め

f:id:yasao2525:20220126144314p:plain

どうしても規模が大きいスクールですと、マンツーマンで教えてもらうことは、難しいところがあります。しかし、個人でおこなっているオンラインサロンなどでは、マンツーマンでおこなっているところもあります。SNS(Twitterやインスタ、YouTube)などで、探してみるのもお勧めです。

メリット

  • 自分の学習スピードに合わせてくれる
  • 時間の融通が効く
  • 質問が遠慮なしにできる

こういった点が魅力かなと個人的に感じています。マンツーマンになると、少しお値段が張るかもしれませんが、その分の見返りは大きいかもしれません。

例えるなら、専属コーチがついて指導してくれるパーソナルジムに通うイメージですね。

まとめ

 スクールに通うことで、自分の新たな知見を広げたり、学習効率を高めたりするのには大変役立つはずです。「現在自身の学習方法に模索されている方」、「トレードスタイルに自信をあまり持てていない方」にとっても、第三者の方から意見をいただくことで、新しい発見や自分の強みを発見できるでしょう。

 

 スクールの金額は、千差万別であるため、「いくらだから安心」といったものは一概には言えません。しかし、金額の大小はあるとしても、自ら稼いだ大切なお金を払うことに変わりはありません。そのため、教えてもらう方とは、事前に何度かコンタクトを取ってみて「この人なら安心できるな」と思った方のもとで学ぶことをお勧めします!

 

本記事はここまでです。いかがでしたでしょうか?
少しお説教地味てしまった部分もあったと思いますが、私と同じような失敗をして欲しくなかったのでお話させていただきました。皆様の学習をする上で何かしらお役に立てたら幸いです。
最後に、宣伝にはなりますが、私の運営しているスクールの動画でお別れさせていただきます。
次回の記事では、「アウトプットする環境をどのように作っているのか」についてお話をさせていただきます!
お楽しみに

streamable.com