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やさおの為替ブログ

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バイナリーオプション取引 時間・取引通貨ペアは限定しよう

目次

 

前置き

今回は、バイナリーオプション初心者のうちに知っておきたかった、おすすめ取引時間とおすすめ通貨を紹介。そして、取引時間及び、取引通貨ペアを絞る理由について紹介します。

  1. 日中に時間を作れる、主婦や学生の方
  2. 監視通貨ペアが4つ以上の方

上記のどちらかに当てはまる方には、ぜひ一読していただきたい内容となっております

 

取引時間を限定しよう

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日中に、お仕事をしている方であれば、取引時間が必然的に絞られてしまうためこちらの項目はあまり参考にならないかも知れません。ただ、読んでおいて損はないはずですので、ぜひ目を通していただけたらと思います。

 

こちらの項目の対象読者は、主婦の方など日中に時間を作れる方になります。

 

日中、隙間時間を見つけてはついついチャートを見てしまい、エントリーをしてしまう

という方は、多いのではないでしょうか?

 

また、実際日中(特にお昼前後)取引を行うと、「チャートが全然動かない(値動きがない)」なぁと思いながらも、取引を行なってしまい、同値負けなどを経験された方も多いのではないでしょうか?

 

私も、バイナリーオプションを始めた当初は学生だったこともあり、日中は余すほど時間があったたため、繰り返し上記のような取引を行なっていました。結果は、損失を出していく一方でした。

 

原因は、取引量が乏しい時間帯に、取引を行なっていることでした。

取引量が乏しい時間とは、日本時間で言うと、11:30~15:00/19:00~21:00/1:00~といったところです。(※季節によって多少ズレが生じます。)

取引量が乏しい時間というのは、市場参加者(取引を行なっている人)が少ないため、どうしても値動きが乏しくなってしまうのです。

 

これらの要因を知った後には、さっそく各市場のオープン後の2時間だけに絞ること、尚且つその市場で最も取引量が多くなる通貨のみに絞って取引を行いました。

 

すると、驚くほど勝負けの振れ幅を無くせたのです。同時に値動きがあるため、取引後に生じるあのハラハラ感(あと1pips上がってくれ!下がってくれといった感情)も軽減することができたと感じています。

 

長時間チャートを観察することは、決して悪いことではありません。むしろ良いことだと思います。しかし、人間集中力は持って45分間と呼ばれているほど短いのです。つまり、適度な休息を入れずに、チャートを観察している時間を増やせば、時間に比例して集中力がなくなってしまうというわけです。

バイナリーオプションは、特に繊細さが要求される分野です。なぜなら、時間制約という縛りがある中で自分の予想を的中させることが求められるからです。

メンタルの部分とも関係してくるのですが、集中力の欠如は、メンタルの乱れを生じさせる要因になりかねません。

・メンタルの乱れがトレードに及ぼす影響についての記事はこちら

要約しますと、バイナリーオプションは特に繊細は裁量が要求される分野であるため、集中できる時間帯を把握し、限定して取引を行うことがよい。結果的に、無駄な負けを回避できる。

 

参考までに、各時間のお勧め取引通貨ペアを載せておきますね。

ラウンド 時間帯 通貨ペア 空いている市場
ラウンド1 9:00~11:30 USD/JPY・AUD/USD 東京・ウェリントン
ラウンド2 15:00~18:30(夏)16:00~19:30 USD/JPY・EUR/USD・GBP/USD 東京・香港・フランクフルト・ロンドン
ラウンド3 21:00~1:00(夏) 22:00~2:00 USD/JPY・EUR/USD・GBP/USD ロンドン・ニューヨーク

各市場毎の特徴を解説した記事はこちら

 

 

取引通貨ペアを限定しよう

一見、取引通貨を増やせば増やすほど、チャンスが増えそうですよね。

うんうん

仰る通りです。しかし、同時に負けを拾う可能性も高まります。

むむむ...

ここからは、例を用いて説明させていただきます。

 

読者の皆さんは、保育園の先生です。

園児1人1人が、「通貨ペア」だと考えてください。

1人で、10人の子供の面倒を見る場合を想像してみてください。

この場合で、例えるなら10通貨ペアを同時に観察していることを指します。

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園児1人1人(各通貨ペア)には、それぞれの特徴があります。

これらを1人で、全て把握して問題を生じさせずに、無事に業務を終えることができるでしょうか?

記憶力に優れ、長年のキャリアがあって、容量の良い方なら熟せるかも知れません。

ただ、これを聞いた大半の方が「自分には、厳しいな」と感じたのではないでしょうか?

少なくとも、うちには無理...

だよね。私にも無理です(笑)

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では、4 人ほどの園児の世話をする場合ではどうでしょうか?先ほどの10人と比べれば、1人でもお世話ができそうな人数ですよね。

そのため、監視通貨は、1〜4通貨ペアに絞ることをお勧めします。

実際、プロ(金融機関に勤めるような金融ディラー)と呼ばれる方は、1つの通貨ペアに限定して取引をされる方が大半を占めるようです。

どの通貨を監視するのか迷われている方は、上記の項目である「取引時間を限定しよう」の最後に記載してある通貨ペアに絞ってみてください。

 

要約しますと、各通貨ペアには特徴があるため、通貨ペアを絞ることでその特徴を掴みやすくなり、結果として勝率を高めることに繋がるということ。