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投機と投資の違いをわかりやすく説明

投資と投機の違い

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※注意事項

こちらに書かれている内容は、著者の持論が多く含まれているため、全てが正しい情報ではない場合があります。ご理解の上読み進めてください。

 

投資と投機の定義

何らかのリスクを取って経済的な生産活動に資本を提供する行為を「投資」と呼び、お互いの見通しのちがいに賭けるゼロサム・ゲーム的なリスクを取ることを「投機」と呼ぶことで、両者を区別したい。

(引用:トウシル 楽天証券 「投資」と「投機」の区別 | トウシル 楽天証券の投資情報メディア

投資とは

投資と言われるものは、「現物取引」と呼ばれたりします。

投資には、「現物取引」「信用取引」が存在します。

今回の記事は、あくまで投資と投機の違いをお話しさせて頂きますので、詳細は割愛させていただきます。

 

・「現物取引」「信用取引」とは

 

投資の代表としては、

・不動投資

・株式投資

などがありますね。

これらは、一部例外がありますが、その商品(いわゆる不動産投資であれば、不動産。株式投資であれば、実際に株式。)を実際に保有することを意味します。

 

不動産には、不動産市場の市場価値があるため一定の価値が担保されており、株式には、企業価値が反映されているため、企業が存続する限り、一定の価値が担保されます。

 

それを長期的(何年何十年)も継続的に保有することで、資産価値を高め売却を行います。当時購入した金額と現在の価値を差し引きし、その差が利益になります。

 

現物取引の場合には、短い期間で売買を繰り返すわけではないため、短い期間で大きなリターンを得ることが難しいのが特徴の一つです。しかし、現物(不動産や株式)を保有するため、価値が0になることが非常に少ないと言えます。

 

投機とは

・FX/バイナリーオプション

などが該当します。

 

これらは、「先物取引」と呼ばれています。

 

実際に、現物を保有することはせずに、その銘柄が「今後値上がるのか?値が下がるのか?」を予測し、取引を行います。

 

もちろん、現物を保有することがないため、取引自体に実体がありません。

 

では、Q.「実体がないのにも関わらずどのように利益を出しているの?」

と疑問に感じられた方もいらっしゃると思います。

 

A.それは、負けた人の損失が、勝っている人の利益になっているということです。

 

そのため、「現物を取引しない先物取引」というのは、往々にして最初に投じたお金が0になってしまう可能性があるということです。

 

ただ、少額から始めることができ、レバレッジ効果というモノを使うことで、少額の資金を大きな金額にすることも可能なのが、投機の魅力でもあります。